乾電池の正しい使い方 
   お客様の誤使用により、重大事故が発生する場合があります。
必ず下記の使い方を、ご理解の上ご使用ください。 (Ver5.0)
<乾電池の機器への装着や脱着について>          
  乾電池の機器への装着・脱着は機器の取り扱い説明書に従ってください。正しく行わないと液漏れ、発熱、破裂、発火
  原因となり、乾電池、機器の破損や重大事故につながりますので、下記の点に十分に注意したうえで正しくご使用ください。
 
                       
<小電流用機器について>                
  機器の中には、リモコン・電子辞書・無線マウス等のようにスイッチを切っていても、乾電池の電気が少しずつ消耗し、
  気付かない内に乾電池が過放電状態(電池が完全に消耗した状態)になり、液漏れする場合があります。  
  また、2本以上の電池を入れる場合、新旧・別種類(アルカリとマンガン等)等を混ぜて使用しないでください。
  特に3本以上を入れる機器では、プラスマイナスを確かめて正しく装着してください。  
  電池には安全弁が装着されており、正しく使用しないと、安全弁が開いて爆発に至らないよう液漏れする事があります。
  発熱や、液漏れ等を回避するために、下記の取り扱い内容をよく読んで正しく電池をお使いください。  
危険                      
   @乾電池の液が皮膚や衣服についたら!       rId4
 
     乾電池の中の液が皮膚や衣服についたら、すぐに水で洗い流してください。  
     万一目に入った場合は、失明の恐れがあるので、すぐに多量の水で洗い流し、医師の診断を受けてください。
         又、家具等についた場合は、直ぐに水拭きし、乾いた布で水分を除去してください。  
                         
           A乾電池を子供のそばに放置しない ! rId3
 
            乾電池は飲み込み等の危険があるので十分注してください。子供の手が届かない場所や鍵のかかる引き出しなど
     確実に子供が手に触れることができない場所に保管し、家族と保管場所を決め、電池の数を確認し管理してください。
                         
警告                      
   B乾電池の機器への装着や脱着について       rId5
 
     乾電池の機器への装着・脱着は機器の取扱説明書に従ってください。正しく行わないと液漏れ、発熱、破裂、
     発火の原因となり、乾電池、機器の破損や重大事故につながりますので、下記の点に十分に注意したうえで
     正しくご使用ください。  
     (機器の設計によっては正極(+)側からの挿入も有りますので、機器の説明書通りに挿入ください。)  
      一般的な機器は、電池の挿入は負極(−)側から無理な力が掛からない様、(−)極が電池の㊀極の中央に
       くる様、ゆっくり丁寧に挿入し、機器の動作状況を確認してください。       
       動作しない時は、乾電池を機器から外して、機器、乾電池を点検してください。  
  rId2,rId13
 
 
     
       
     
     
     
     
     
     
                         
   C使用時に乾電池の㊉㊀を逆にして使用しない !      
     乾電池や機器を使用する時は、㊉㊀を正しい方向に装着してください。逆方向で装着すると、乾電池が発熱、
 
   液漏れ、破裂する恐れがあります。機器の破損にもつながり危険です。
 
     特に複数本使用する機器の場合、1本だけ逆に挿入しても機器は動作し、誤挿入に気が付かないことがあります。
     そのまま放置すると液漏れ、発熱、破裂が発生し機器を破損させることがあります。  
     多本数の電池の挿入時には、必ず㊉㊀の確認を行ってください。  
                           
   D外装ラベルをはがさない !              
     図1の様に乾電池は外装ラベルにより絶縁されていますが、外装ラベルの下は㊉極になっており、  
     外装ラベルを破損したりはがしたりすると㊉㊀極が接触する可能性がありショートを起こし危険です。